不動産運用

地価の下落、不動産融資の厳しさ等数え上げたら切が無いくらい不動産市況は冷え込んでいます。
でも、固定資産税・相続税等の固定経費は相変わらず高いままです。
アパートの経営をお考えなら情報ありますよ。

しょうがないと諦めていませんか?

持っているだけでは「負の財産」と言われる不動産。
こんな時代だからこそ長期展望に立った土地資産の有効活用が必要です。

こんな不動産そのままにしてませんか?

遊休土地がある。
更地は相続財産の評価において、軽減措置がまったく使えない。
相続財産である土地の評価においては、その利用状況に応じてさまざまな軽減措置がありますが、 更地の場合にはこのような軽減措置が一切ありません。
当然ながらその分、相続税は多く払わなければならなくなってしまうのです。

・事業用・住宅用宅地は最大200平方メートルまでは最大80%も評価額が減額されます。
・不動産貸付用は200平方メートルまでは最大50%評価額が減額されます。
・アパート・マンションの場合、貸家建付地となり、更地評価の最大35%の評価減が可能となり、
  さらに不動産貸付用の50%減額を適用する事で、58%〜67%も減額されます。
・更地は評価額の減額は0%です。

古いアパート・マンションをお持ちで、入居率が低く利回りが悪い。
家賃は上げられない、反対に修繕費は増えてくる・・。
日々の経営においても、また相続発生時においても、古アパート・マンションは様々な問題を抱えています。

問題点

家賃低下、修繕費急増・家賃が低くなる・償却期間が終わっている・
取り壊し予定で空室を放置・借入金が少ない


低収入・高コスト・入居者の質の低下・減価償却が使えない・
借家権・貸家建付地割合が 控除できない・債務控除が無い

経営収支の大幅な悪化・家賃滞納などのトラブル・所得税・ 住民税の節税効果なし・相続税評価引下げ効果なし・相続税評価引下げ効果なし

相続税対策を考える時期である。
よくお聞きするのが、 「ウチの農地は、固定資産税が安いから相続税も安いだろう」は勘違いです。
これが後々大きな爆弾となってしまいます。
相続における市街化区域のうち評価は、近隣の宅地価格に準じて行われる為、予想以上の評価額になり、多額の相続税が発生する可能性があります。
今払っている農地の固定資産税と、相続税計算における財産評価は、まったく別物であると考えてください。

路線価方式
市街化区域の農地を相続する場合は、以下の計算方式が採用されます。
市街化区域内の農地の相続税評価額  
( 1平方メートル当りの価格 − 1平方m当りの造成費 ) × 面積

こんな悩みをお持ちの方は、将来のために資産運用方法を検討すべきです。

 

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貸倉庫 東京

Last update:2017/7/13